搜尋建議

  • 要一起搜索兩個詞,請使用逗號或空格,例如“love, neighbor”或“love neighbor”。
  • 要搜索確切的短語,請將其括在雙引號中,例如“Son of Man”。
跟随系统浅色深色English简体中文繁體中文Español한국어РусскийBahasa IndonesiaFrançais日本語العربيةPortuguês
我的
書卷

新約

設置
顯示節號
顯示標題
顯示腳註
經文列表視圖
1こののち、ダビデはしゅうかがった。「ユダのまちのどれか一つへのぼってくべきでしょうか。」しゅかれに「のぼってけ」とわれた。ダビデは、「どこにのぼればよいでしょうか」といた。しゅは「ヘブロンに」とわれた。
2ダビデは、二人ふたりつま、イズレエルじんアヒノアムと、カルメルじんナバルのつまであったアビガイルといっしょに、そこにのぼってった。
3ダビデは、ぶんとともにいたひとびとを、そのぞくごとれてのぼった。かれらはヘブロンのまちまちんだ。
4ユダのひとびとがやってて、そこでダビデにあぶらそそぎ、ユダのいえおうとした。
ヤベシュ・ギルアデのひとびとがサウルをほうむったことが、ダビデにらされたとき、
5ダビデはヤベシュ・ギルアデのひとびと使しゃたちをつかわし、かれらにった。「あなたがたがしゅしゅくふくされるように。あなたがたは、あのようなしんじつくしてしゅくんサウルをほうむった。
6いましゅがあなたがたにめぐみとまことをほどこしてくださるように。あなたがたがそのようなことをしたので、この私もあなたがたにぜんをもってむくいよう。
7いまつよくあれ。ゆうあるものとなれ。あなたがたのしゅくんサウルはんだが、ユダのいえは私にあぶらそそいで、ぶんたちのおうとしたからだ。」
8いっぽう、サウルのぐんちょうであったネルのアブネルは、サウルのイシュ・ボシェテをれてマハナイムにき、
9かれをギルアデ、アッシュルじん、およびイズレエル、そしてエフライムとベニヤミン、すなわちぜんイスラエルのおうとした。
10サウルのイシュ・ボシェテは、四十さいでイスラエルのおうとなり、二ねんかんおうであった。しかし、ユダのいえだけはダビデにしたがった。
11ダビデがヘブロンでユダのいえおうであったかんは、七ねん六かげつであった。
12ネルのアブネルは、サウルのイシュ・ボシェテのらいたちといっしょにマハナイムをて、ギブオンへかった。
13いっぽう、ツェルヤのヨアブも、ダビデのらいたちといっしょった。こうしてかれらはギブオンのいけのそばでった。いっぽういけまえがわに、もういっぽういけこうがわにとどまった。
14アブネルはヨアブにった。「さあ、わかものたちをし、われわれのまえとうをさせよう。」ヨアブはった。「よし、そうしよう。」
15ベニヤミンのがわ、すなわちサウルのイシュ・ボシェテのがわから十二にん、ダビデのらいたちから十二にんじゅんばんった。
16かれらはたがいにあいあたまをつかみ、あいわきばらつるぎし、一つになってたおれた。それで、そのしょはヘルカテ・ハ・ツリムとばれた。それはギブオンにある。
17そのたたかいははげしさをきわめ、アブネルとイスラエルのへいたちは、ダビデのらいたちにかされた。
18そこに、ツェルヤの三にんむす、ヨアブ、アビシャイ、アサエルがいた。アサエルはのかもしかのように、あしはやかった。
19アサエルはアブネルのあとった。みぎにもひだりにもそれずに、アブネルをった。
20アブネルはいてった。「おまえはアサエルか。」かれこたえた。「そうだ。」
21アブネルはかれった。「みぎひだりにそれ、わかもの一人ひとりらえ、そのものからはぎれ。」しかしアサエルは、アブネルをうのをやめず、ほかへこうとしなかった。
22アブネルはもう一アサエルにった。「私をうのはやめ、ほかへけ。なぜ、私がおまえをたおさなければならないのか。どうやって、おまえのあにヨアブにかおけができるというのか。」
23アサエルはなおもこばんで、ほかへこうとしなかった。それでアブネルは、やりいしきでかれしたはらいた。やりはアサエルをけた。アサエルはそのたおれて、そこでんだ。アサエルがたおれてんだしょものはみな、まった。
24しかしヨアブとアビシャイは、アブネルのあとった。たいようしずんだとき、かれ二人ふたりはギブオンのあらへのみちとおり、ギアハのはんたいがわにあるアンマのおかまでやってた。
25ベニヤミンじんはアブネルにしたがってあつまり、いちだんとなって、一つのおかいただきった。
26アブネルはヨアブにびかけてった。「いつまでもつるぎひとくしてよいものか。そのては、ひどいことになるのをらないのか。いつになったら、へいたちに、ぶんきょうだいたちをうのをやめてかえれ、とめいじるつもりか。」
27ヨアブはった。「かみきておられる。もし、おまえがさなかったなら、たしかにへいたちは、あさまで、それぞれぶんきょうだいたちをうのをやめなかっただろう。」
28ヨアブはつのぶえいた。それでへいたちはみなまり、それじょうイスラエルのあとわず、たたかいをつづけることはなかった。
29アブネルとそのたちは、一ばんじゅうアラバをとおってった。そしてヨルダンがわわたり、ぜんちゅうあるつづけてマハナイムにいた。
30いっぽう、ヨアブはアブネルをうのをやめてかえった。へいたちをぜんあつめてみると、ダビデのらい十九にんとアサエルがいなかった。
31ダビデのらいたちは、アブネルのであるベニヤミンじんのうち三百六十にんっていた。
32かれらはアサエルをはこんで、ベツレヘムにあるかれちちはかほうむった。ヨアブとそのたちは一ばんじゅうあるいて、けごろヘブロンにいた。
00:0000:00
0.9X1X1.1X