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1ところが、このことはヨナをじょうかいにした。ヨナはいかって、
2しゅいのった。「ああ、しゅよ。私がまだくににいたときに、このことをもうげたではありませんか。それで、私ははじめタルシシュへのがれようとしたのです。あなたがなさぶかくあわれみぶかかみであり、いかるのにおそく、めぐゆたかで、わざわいをおもなおされるかたであることをっていたからです。
3ですから、しゅよ、どうかいま、私のいのちをってください。私はきているよりんだほうがましです。」
4しゅわれた。「あなたはとうぜんであるかのようにいかるのか。」
5ヨナはみやこからて、みやこひがしほうすわった。そしてそこにぶんかりつくり、みやこなかなにこるかをきわめようと、そのかげのところにすわった。
6かみであるしゅは一ぽんとうそなえて、ヨナのうえをおおうようにえさせ、それをかれあたまうえかげにして、ヨナのげんなおそうとされた。ヨナはこのとうじょうよろこんだ。
7しかしよくじつけに、かみは一ぴきむしそなえられた。むしがそのとうをかんだので、とうれた。
8たいようのぼったとき、かみけつくようなひがしかぜそなえられた。たいようがヨナのあたまりつけたので、かれよわて、ぶんねがってった。「私はきているよりんだほうがましだ。」
9するとかみはヨナにわれた。「このとうのために、あなたはとうぜんであるかのようにいかるのか。」ヨナはった。「私がぬほどいかるのはとうぜんのことです。」
10しゅわれた。「あなたは、ぶんろうさず、そだてもせず、いちえていちほろびたこのとうしんでいる。
11ましてわたしは、このおおきなみやこニネベをしまないでいられるだろうか。そこには、みぎひだりからない十二万にんじょうにんげんと、かずおおくのちくがいるではないか。」
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