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1つぎのようなしゅのことばが私にあった。
2ひとよ、イスラエルのぼくしゃたちにかってげんせよ。げんして、ぼくしゃであるかれらにえ。『かみであるしゅはこうわれる。わざわいだ。ぶんやしなっているイスラエルのぼくしゃたち。ぼくしゃやしなわなければならないのはひつじではないか。
3あなたがたはぼうべ、ひつじにまとい、えたひつじほふるが、ひつじやしなわない。
4よわったひつじつよめず、びょうのものをやさず、きずついたものをかいほうせず、いやられたものをもどさず、うしなわれたものをさがさず、かえってちからずくで、しかもこくかたかれらをはいした。
5かれらはぼくしゃがいないのでらされ、あらゆるけものじきとなった。こうしてかれらはらされた。
6わたしのひつじはすべてのやまやま、すべてのたかおかをさまよった。わたしのひつじぜんめんらされ、たずもとめるものもなく、さがものもない。
7それゆえ、ぼくしゃたちよ、しゅのことばをけ。
8わたしはきている──かみであるしゅのことば──。わたしのひつじはかすめうばわれ、ぼくしゃがいないために、あらゆるけものじきとなってきた。それなのに、わたしのぼくしゃたちはわたしのひつじさがもとめず、かえってぶんしんやしなって、わたしのひつじやしなってこなかった。
9それゆえ、ぼくしゃたちよ、しゅのことばをけ。
10かみであるしゅはこうう。わたしはぼくしゃたちをてきとし、かれらのからわたしのひつじかえし、かれらにひつじうのをやめさせる。もはやぼくしゃたちがぶんしんやしなうことはなくなる。わたしはかれらのくちからわたしのひつじすくし、かれらのじきにさせない。』」
11まことに、かみであるしゅはこうわれる。「よ。わたしはぶんでわたしのひつじれをさがもとめ、これをさがす。
12ぼくしゃが、らされたひつじれのただなかにいるときに、そのれのひつじたしかめるように、わたしはわたしのひつじたしかめ、くもあんこくらされたすべてのしょからかれらをすくす。
13わたしはしょこくたみなかからかれらをみちびし、くにぐにからかれらをあつめ、かれらのれてき、イスラエルのやまやまたにがわのほとり、またそののすべてのきょじゅうかれらをやしなう。
14わたしはぼくそうかれらをやしない、イスラエルのたかやまやまかれらのまきとなる。かれらはそのまきし、イスラエルのやまやまえたぼくそうやしなわれる。
15わたしがわたしのひつじい、わたしがかれらをいこわせる──かみであるしゅのことば──。
16わたしはうしなわれたものをさがし、いやられたものをもどし、きずついたものをかいほうし、びょうのものをちからづける。えたものとつよいものはやしにする。わたしはただしいさばきをもってかれらをやしなう。
17わたしのれよ。あなたがたについて、かみであるしゅはこうう。よ、わたしはひつじひつじひつじやぎのあいだをさばく。
18あなたがたはぼくそうくさべていながら、それでもりないのか。そのぼくそうのこりをあしらすとは。んだみずみながら、そののこりをあしにごすとは。
19わたしのれは、あなたがたのあしらしたくさべ、あなたがたのあしにごしたみずんでいる。」
20それゆえ、かみであるしゅかれらにこうわれる。「よ、わたししんが、えたひつじせたひつじとのあいだをさばく。
21あなたがたがわきばらかたしのけ、そのつのですべてのよわいものをたおし、ついにかれらをそとらしてしまったので、
22わたしはわたしのれをすくい、かれらがふたたじきとならないようにする。そして、わたしはひつじひつじあいだをさばく。
23わたしは、かれらをぼくする一人ひとりぼくしゃ、わたしのしもべダビデをこす。かれかれらをやしない、そのぼくしゃとなる。
24しゅであるわたしがかれらのかみとなり、わたしのしもべダビデがかれらのただなかくんしゅとなる。わたしはしゅである。わたしがかたる。
25わたしはかれらとへいけいやくむすび、わるけものをそのからのぞく。かれらはやすらかにあらみ、もりなかねむる。
26わたしは、かれらにも、わたしのおかまわりにもしゅくふくあたえ、ときにかなってあめらせる。それはしゅくふくあめとなる。
27みのらせ、さんぶつしょうじ、かれらはこころやすらかにぶんたちのにいるようになる。わたしがかれらのくびきのよこくだき、かれらをれいにしたものたちのからすくすとき、かれらは、わたしがしゅであることをる。
28かれらは二くにぐにじきとならず、そのけものかれらをころさない。かれらはやすらかにみ、もうかれらをおびやかすものはいない。
29わたしはかれらのためにりっこうさくひらく。かれらは、ふたたびそのきんにあうこともなく、ふたたくにぐにじょくけることもない。
30このときかれらは、わたしが、かれらとともにいるかれらのかみしゅであり、かれらイスラエルのいえがわたしのたみであることをる──かみであるしゅのことば──。
31あなたがたはわたしのひつじ、わたしのまきひつじである。あなたがたはにんげんで、わたしはあなたがたのかみである──かみであるしゅのことば。」
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