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1私はこころなかった。
「さあ、かいらくあじわってみるがよい。
たのしんでみるがよい。」
しかし、これもまた、なんとむなしいことか。
2わらいか。私はう。それはきょうだ。
かいらくか。それがいったいなんだろう。
3私はこころなかかんがえた。私のこころによってみちびかれているが、からだはぶどうしゅげんづけよう。ひとがそのいのちのかずあいだてんしたですることについて、なにいかをるまでは、おろかさをにつけていよう。
4私はぶんぎょうかくちょうし、
ぶんのためにていたくて、
いくつものぶどうばたけもうけ、
5いくつものにわそのつくり、
そこにあらゆるしゅるいじゅえた。
6しげったもりうるおすために
いくつものいけつくった。
7私はだんじょれい
いえまれたれいなんにんもいた。
私は、私よりまえにエルサレムにいただれよりも、
おおくのうしひつじしょゆうしていた。
8私はまた、ぶんのためにぎんきん
それにおうたちのたからしょしゅうたからあつめた。
だんじょうた
ひとらのかいらくである、おおくのそばれた。
9こうして私はだいものとなった。
私よりまえにエルサレムにいただれよりも。
しかも、私のは私のうちにとどまった。
10ぶんほっするものはなにこばまず、
こころおもむくままに、あらゆることをたのしんだ。
じつに私のこころはどんなろうたのしんだ。
これが、あらゆるろうからける私のぶんであった。
11しかし、私はぶんがけたあらゆるぎょうと、
そのためにほねったろうかえった。
よ。すべてはむなしく、かぜうようなものだ。
したにはなに一つえきになるものはない。
12私はかえって、きょうおろかさをた。
そもそも、おうあとものも、
すでになされたことをするにすぎない。
13私はた。ひかりやみにまさっているように、
おろかさにまさっていることを。
14のあるものあたまがあるが、
おろかなものやみなかあるく。
しかし私は、すべてのもの
おなけつまつくことをった。
15私はこころなかった。
「私もおろかなものおなけつまつくのなら、
なぜ、私はなみはずれてあるものであったのか。」
私はこころなかった。「これもまたむなしい」と。
16じつのあるものおろかなものも、
いつまでもおくされることはない。
がたつと、いっさいわすれられてしまう。
なぜ、のあるものおろかなものとともにぬのか。
17私はきていることをにくんだ。
したおこなわれるわざは、
私にとってはわざわいだからだ。
たしかに、すべてはむなしく、かぜうようなものだ。
18私は、したほねったいっさいろうにくんだ。あともののために、それをのこさなければならないからである。
19そのもののあるものおろものか、だれがるだろうか。しかも、私がしたほねり、使つかっておこなったすべてのろうを、そのものはいするようになるのだ。これもまたむなしい。
20私は、したほねったいっさいろうまわして、ぜつぼうした。
21なぜなら、どんなにひとしきさいのうをもってろうしても、なんろうもしなかったものに、ぶんけたぶんゆずらなければならないからだ。これもまたむなしく、おおいにしきことだ。
22じつに、したほねったいっさいろうおもわずらいは、ひとにとってなんなのだろう。
23そのいっしょうあいだ、そのいとなみにはつういらちがあり、そのこころよるやすまらない。これもまたむなしい。
24ひとには、べたりんだりして、ぶんろうまんぞくいだすことよりほかに、なにいことがない。そのようにすることもまた、かみによることであるとかった。
25じつに、かみからはなれて、だれがべ、だれがたのしむことができるだろうか。
26なぜならかみは、ごぶんしとするひとにはしきよろこびをあたえ、つみびとには、かみしとするひとわたすために、あつめてたくわえるごとあたえられるからだ。これもまたむなしく、かぜうようなものだ。
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