検索候補

  • 2つの単語を一緒に検索するには、カンマまたはスペースを使用してください。例:「love, neighbor」または「love neighbor」。
  • 正確なフレーズを検索するには、二重引用符で囲みます。例:「Son of Man」。
システムライトダークEnglish简体中文繁體中文Español한국어РусскийBahasa IndonesiaFrançais日本語العربيةPortuguês
アカウント
書籍

新約

設定
節番号を表示
タイトルを表示
脚注を表示
詩のリストビュー
1さて、あるひとびとがユダヤからくだってて、きょうだいたちに「モーセのかんしゅうにしたがってかつれいけなければ、あなたがたはすくわれない」とおしえていた。
2それで、パウロやバルナバとかれらのあいだはげしいたいりつろんそうしょうじたので、パウロとバルナバ、そのほかのなんにんかが、このもんだいについて使たちやちょうろうたちとはなうために、エルサレムにのぼることになった。
3こうしてかれらはきょうかいひとびとおくされ、フェニキアとサマリアをとおってった。みちみちほうじんかいしんについてくわしくつたえたので、すべてのきょうだいたちにおおきなよろこびをもたらした。
4エルサレムにくと、かれらはきょうかいひとびと使たちとちょうろうたちにむかえられた。それで、かみかれらとともにいておこなわれたことをすべてほうこくした。
5ところが、パリサイものしんじゃになったひとたちががり、「ほうじんにもかつれいけさせ、モーセのりっぽうまもるようにめいじるべきである」とった。
6そこで使たちとちょうろうたちは、このもんだいについてきょうするためにあつまった。
7おおくのろんそうがあったあと、ペテロがってかれらにった。「きょうだいたち。ごぞんじのとおり、かみぜんにあなたがたのなかから私をおえらびになり、ほうじんが私のくちからふくいんのことばをいてしんじるようにされました。
8そして、ひとこころをごぞんじであるかみは、私たちにあたえられたのとおなじように、ほうじんにもせいれいあたえて、かれらのためにあかしをされました。
9私たちとかれらのあいだなんべつもつけず、かれらのこころしんこうによってきよめてくださったのです。
10そうであるなら、なぜいまあなたがたは、私たちのせんたちも私たちもいきれなかったくびきを、あのたちのくびけて、かみこころみるのですか。
11私たちは、しゅイエスのめぐみによってすくわれるとしんじていますが、あのひとたちもおなじなのです。」
12すると、ぜんかいしゅうしずかになった。そして、バルナバとパウロが、かみかれらをとおしてほうじんあいだおこなわれたしるしとについてはなすのに、みみかたむけた。
13二人ふたりはなえると、ヤコブがおうじてった。「きょうだいたち、私のうことをいてください。
14かみはじめに、どのようにほうじんかえりみて、かれらのなかからのためにたみをおしになったかについては、シメオンがせつめいしました。
15げんしゃたちのことばもこれといっしていて、つぎのようにかれています。
16『そののち、わたしは
たおれているダビデのかりいおふたたなおす。
そのはいきょなおし、
それをかたてる。
17それは、ひとびとのうちののこりのもの
わたしのばれるすべてのほうじんが、
しゅもとめるようになるためだ。
18──むかしかららされていたこと、
それをおこなしゅのことば。』
19ですから、私のはんだんでは、ほうじんあいだかみかえものたちをなやませてはいけません。
20ただ、ぐうぞうそなえてけがれたものと、みだらなおこないと、ころしたものと、とをけるように、かれらにおくるべきです。
21モーセのりっぽうは、むかしからまちごとにつたえるものたちがいて、あんそくにちごとにしょかいどうまれているからです。」
22そこで、使たちとちょうろうたちは、ぜんきょうかいとともに、ぶんたちのなかからひとえらんで、パウロとバルナバといっしょにアンティオキアにおくることにめた。えらばれたのはバルサバとばれるユダとシラスで、きょうだいたちのあいだどうてきひとであった。
23かれらはこのひとたちにたくして、こうおくった。「きょうだいである使たちとちょうろうたちは、アンティオキア、シリア、キリキアにいるほうじんきょうだいたちに、あいさつをおくります。
24私たちはなにしていないのに、私たちのなかのあるものたちがって、いろいろなことをってあなたがたをこんらんさせ、あなたがたのこころどうようさせたときました。
25そこで私たちはひとえらび、私たちのあいするバルナバとパウロといっしょに、あなたがたのところにおくることを、ぜんかいいっめました。
26私たちのしゅイエス・キリストののために、いのちをささげている、バルナバとパウロといっしょにです。
27こういうわけで、私たちはユダとシラスをつかわします。かれらはこうとうおなじことをつたえるでしょう。
28せいれいと私たちは、つぎひつようなことのほかには、あなたがたに、それじょうのどんなおもわせないことをめました。
29すなわち、ぐうぞうそなえたものと、と、ころしたものと、みだらなおこないをけることです。これらをけていれば、それでけっこうです。しゅくふくいのります。」
30さて、いっこうおくされてアンティオキアにくだり、きょうかいかいしゅうあつめてがみわたした。
31ひとびとはそれをんで、そのはげましのことばによろこんだ。
32ユダもシラスもげんしゃであったので、おおくのことばをもってきょうだいたちをはげまし、ちからづけた。
33二人ふたりは、しばらくたいざいしたあときょうだいたちのへいあんのあいさつにおくられて、ぶんたちをつかわしたひとびとのところにかえってった。
35パウロとバルナバはアンティオキアにとどまって、ほかのおおくのひとびととともに、しゅのことばをおしえ、ふくいんつたえた。
36それからすうじつ、パウロはバルナバにった。「さあ、さきしゅのことばをつたえたすべてのまちで、きょうだいたちがどうしているか、またってようではありませんか。」
37バルナバは、マルコとばれるヨハネをいっしょれてくつもりであった。
38しかしパウロは、パンフィリアでいっこうからはなれてはたらきにどうこうしなかったものは、れてかないほうがよいとかんがえた。
39こうしてはげしいろんになり、そのけったがいにべつこうどうをとることになった。バルナバはマルコをれて、ふねでキプロスにわたってき、
40パウロはシラスをえらび、きょうだいたちからしゅめぐみにゆだねられてしゅっぱつした。
41そしてシリアおよびキリキアをとおり、しょきょうかいちからづけた。
00:0000:00
0.9X1X1.1X